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8/9(火)「DTP基礎」短期集中講座(2日目)

本日は二回目の授業だった。

今回からインターンシップで一緒にTTをして頂くN先生も加わり、少人数の生徒に対し、十二分な体制が整った。


初めは生徒が昨日作ったオリジナルはがきに指導をし、訂正案を書かせるところから始まった。

ここでも授業の内容をよりよくする工夫がされており
生徒への指導を一人ひとりに一対一で行うのではなく、中央モニターを使い、全員が見て聞くことができるという形で行われた。

こうすることで、他の生徒の指摘された点を自分の作品に反映させてよりよくすることができるようになる。
実際、修正を加えていく上で自分が指摘された所だけでなく、他の生徒が指摘されたポイント、褒められたポイントを積極的に活用している生徒がたくさんいた。


最終的には完成した作品をプリント、公開して相互評価を行わせる。
「自分の自身のある作品を見て欲しい」、「公開されるならもっともっとすごい作品にしよう」と、生徒のモチベーションが上がっているのを感じた。

「生徒の作品は必ず形にして全体に公開してあげる」
というI先生のやり方は是非いつか実践したい内容だ。


はがきの内容は午前中に終わり、次は第三章と第四章。
広告作りや新聞作りで活用される内容だ。

具体的には
・文字間の詰め、フォントの知識
・テキストボックスと文字の間隔、インデント
・グリッドの活用
・フォーマットの使いまわし
というものだ。

この辺から難易度が高くなり、小さな失敗に気をとられて授業においていかれる生徒が出てくる。

私は今まで後ろの方から全体をきちんと見ていたつもりでいたが、
悩んでいる生徒の存在に気付けずに
先生からの指摘で初めて気付く場面が多々あり、今回一番反省する点だった。

これからは眺めるように見るのではなく、常に生徒の周りを回り、全員の進捗状況を把握できるようにしていく。


生徒に対する教え方にも指導を頂いた。
私は授業に遅れてしまった生徒に内容を教える際、ただその作業を説明していただけだった。
それでは生徒自身に力がつかない。

・生徒が授業においていかれることを未然に防ぐ。
・その上で問題が起きた場合は生徒に気付かせる、考えさせる指導をする。
ということを忘れず、これからの指導をよいものにしていこうと思う。


授業終了後は先生に「Irfan View」の使い方を教えてもらった。
Irfan Viewを活用して授業に役立てる方法や勉強に役立てる方法も知ることができ、とても役に立った。

多彩な機能を備えておきながらフリーソフトということもあり、早速色々な場面で活用していこうと思う
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2つの視線

担当の五十嵐です。

教員としての視線、受ける生徒としての視線、この2つの視線を体験できるのがTTです。有意義なインターンになるよう、期待しています。

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文教大学情報学部3年
情報科教員を目指し、勉強しています。

 

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