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8/11(木)「DTP基礎」短期集中講座(4日目)

四日目の予定は以下の通り

午前
・オートシェイプの図形描写機能
・ベジェ曲線
・トレースによるイラスト作成
午後
・校内新聞の相互評価
・名刺の基礎知識
・公式な名刺のデザイン

元々の日程は校内新聞の相互評価から始まる予定だったが生徒のデータが壊れてしまったことにより午後に回すことになった。作り直しを引き受けてくれた生徒に感謝。


・いよいよオートシェイプ
今日からオートシェイプを活用したイラスト作成に入っていく。
私は事前にオートシェイプを使ったイラスト作成をI先生に指導していただいてたため、既に完成した状態からのスタートだ。
私の場合趣味のバイクとプラモデルに関する物をトレースしてイラストを作成した。

過去の作品を見ても、このイラスト作成の時間では今まで以上に生徒の個性が分かるような作品が作られていたので今回もどのような作品ができるのか楽しみだ。


・イラストをバラバラに
まずはオートシェイプでどうやってイラストを描くのか理解するための授業が行われた。オートシェイプでできているイラストのグループ化を解除し、どういうパーツで構成されているのかを自分で操作して確かめる。
花の花弁を構成するのが丸だけだったり、一つのイラストが大量のパーツでできていたりすることに気づくと生徒から驚きや楽しみの声が聞こえてくる。
中にはそのバラしたパーツを別々に組み合わせて新しいイラストを作っている生徒もいた。


・「慣れ」を要するベジェ曲線

オートシェイプでイラストを描くことを理解した後は更に複雑なイラストを作成するのに必要となる「ベジェ曲線」についての授業を行う。
生徒は四苦八苦しながら点をうち、試行錯誤しながら作品を作って行った。やはりはじめは線分を伸ばしすぎたり左右を反転させてしまったり等、初歩的なミスが目立ったが、最後の紅葉をトレースする課題をやる頃にはもう全員がベジェ曲線の扱いに慣れ、ものの数分で作り上げてしまった。


・互いの苦労知る
午後は目の休憩も兼ねての校内新聞の相互評価を行う。はがきの時と同じく、先生が中央モニタで紹介、評価した後に実物を印刷し、生徒に配って他の生徒の作品を評価してもらう。

ここで驚いたのが生徒の真剣さだ。
穴が開くように作品を見つめ、一つひとつの評価を丁寧に打っていた。
I先生いわく、「作品を作る苦労を全員が共有しているからみんな真剣」なのだそうだ。

ここまで狙っていたとは思わず、ベテラン先生のすごさを改めて実感した。


・模擬授業
いつも以上にPCに向かい続けて疲れているだろうということで、今日は生徒に居残りをさせず15:30に完全下校するようにした。
全てが終わった後、N先生、Mさんの模擬授業を見せていただいた。
私から見たら完璧で楽しく見える授業でもI先生はガンガン指摘していく。
注意するのは些細なことだが、その行為によって起こる影響があることを知った。

二回ほど模擬授業を行ったあと、K副長先生に改善した授業を見て貰った。
K先生からは模擬授業に関するお話をたくさんして頂いた。「なぜ模擬授業は十分間だけなのか」等、模擬授業をする上で大切な心構えを知ることができた。
メモが膨大すぎるため、またいつかどこかでまとめてブログに載せようと思う

模擬授業に対するアドバイスも、作業の効率化や発問の仕方等、細かいところまでチェックが入り、理由を聞けばアハ体験のように面白いほど納得できるアドバイスだった。

私も来週に模擬授業を見て貰う。
先輩達の模擬授業からたくさんのことを学び、それを活かした授業を行いたいと思う。
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コメント

五十嵐です

生徒との交流も上手く出来ていますね。この講座では、私よりもインターン生が生徒と接することができるよう心がけています。
毎日、各生徒に5回は話しかけてください。

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文教大学情報学部3年
情報科教員を目指し、勉強しています。

 

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