2017-04

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1月の振り返り

・情報部会第6回研究会
1/6に神奈川県立神奈川総合高校にて情報部会の研究会「実践事例発表会と新学習指導要領情報交換会」に参加させていただいた。
内容は
・「新学習指導要領「数学Ⅰ」に新出する「函ひげ図」を使った実践事例」
・「現役学生からみた情報科採用試験の報告」
・「体験してみよう!画像のディジタル化!」
・「ICTを取り入れたアサーション技法を用いた「情報モラル」の育成」
・「ディベートに挑戦」
・ポスターセッション
・「2年目の実践事例」
・「玉川学園高等部情報科のカリキュラムについて」
・「教育用プログラミング言語の比較」
・「今後の情報教育の在り方や新教育課程の情報提供」
・講評
となっている。

全体を通して感じたことは
「あえてパソコンから遠ざけて、手を使う作業を行ったり、コミュニケーションをとる」ということだ。
情報機器の扱い方を学ぶだけだと思われがちな情報の授業で一番大事なのは別なところにあるのだということを改めて気付かされた。

指導要領にある「思考、判断、表現」は教科情報にこそあるもので、
「情報の活用は言語活動には不可欠」というK先生のお話を聞いて目からうろこだった。

研究会後の懇親会でも今回、初めて顔を合わせる先生が多く、たくさんお話を聞くことができた。


・論作文講座
文教大学の湘南校舎ではほぼ毎月にわたり、論作文の対策講座が開かれている。
今月は1/8に東京オリンピックセンターにて行われた。

朝9時から夕方の5時まで論作文を書き続けるハードなスケジュールだったが
多くの先生方からアドバイスを頂き、論作の技術だけでなく、教育に関する視野を広げることができた。


・基本情報技術者試験申し込み
1/16に春季の基本情報の受験申込の受付が開始され、早速申し込んだ。
情報科の教員を目指す上で最低限持っておく必要のある資格だと思うので、今度こそ合格するようにしたい。


・定期試験
1/30から2/4にかけて大学の試験期間だった。
今回の授業が無事通れば、情報の免許取得まで必要な授業は残り3つほどになるため大分楽になる。


・二月の予定
二月には五十嵐先生にフォローアップの会を開いて頂き、模擬授業をやらせていただく予定だ。
今回はやりたい内容が多く、どれをやりたいか悩んでいる最中だが早めに決めて内容を深く掘り下げるようにしたい。

他にも、今月も論文の対策講座が行われる予定なので多くのことを学んでくるつもりだ。


採用試験まで残り150日を切り、だいぶ焦りが出てきた。

去年の夏から多くの先生に指導して頂いた成果を発揮するためにも
まずは一次試験合格に向けてただひたすら勉強していく。

12月の振り返りと今年の抱負

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。




12月の報告と今年の抱負です。

・第3回フォローアップの会
12/11(日)に専修大学の生田キャンパスにてプロジェクトの発表会が行われた。
専修大学のネットワーク情報学部3年次の学生が、必修科目として履修する「プロジェクト」の学習成果を発表するというものだ。

さまざまなコースを選択していた学生が協力し作りあげるため、それぞれの専門知識が活かされており、完成度の高さに驚くばかりだった。


私が通う文教大学の情報学部でも学科によって一年間のプロジェクトがあるが
成果発表は学内のみで行われるため外部へ公開している成果発表はとても新鮮だった。


この時期の大学3年生というと人によっては就職活動を始めているが、話をしてくれた学生の方はプロジェクトの完成を大事にしており、
プロジェクトをしっかりとやり遂げ、そこで学んだものが力になるとコメントしてくれた。

発表の中にあったスケジュールを見てみると相当過密なもので、素人目にも大変なものだとわかるが、
周りのほとんどが"授業と就職活動の割合が五分五分"という環境にいる私にとってとても羨ましく感じた。


・インターンシップ勤労体験学習成果発表大会
12/17(土)に小学生から大学生までインターンシップを行った児童、生徒、学生の報告会が行われた。
この大会は私のゼミの先生であるA先生が担当されているため、私も先生の補助として参加した。

インターンシップの内容は多岐にわたり、それぞれ興味深い内容だったが、一番印象に残ったのはプレゼンテーション能力だ。

大会に出るということで相当練習を重ねたと思うが、
小学生でも大学生とためをはれるほどのプレゼンテーションだった。

インターンシップ自体の経験もそうだが、こうした人前できちんとしたプレゼンを経験するのはとても良い機会だと思う。
就職に直接関係しない小中学生だからこそ、こういう機会を増やすことが大事なのではないかと感じた。


・今年の抱負
新年を迎え、いよいよ採用試験の年がやってきた。
まだ数ヶ月ある。と気を抜くことなく、一日一日が有意義なものとなるようにする。

1/6には実践報告会が開催され、私も参加させていただく。
この報告会に参加して多くのことを学ぶことができるよう準備していきたい。

11月の振り返り

11月の振り返りです。


・日本キャリア教育学会
11/12,13の土日にかけて日本体育大学にて日本キャリア教育学会が行われ、
A先生のゼミ生である私は先生の補助として参加した。

二日間にわたり、キャリアコンサルタントの先生やキャリア教育に力を入れている中高の教職員の方の講演を聞くことができ、
今年の夏に横浜清陵総合高校でインターンシップを経験させていただいた私にとってとても身近で、興味のある学会だった。

私の経験したインターンシップではインターンシップ生として学習するだけでなく、清陵総合高校で行われているキャリア教育を知ることができた。

会の中で、キャリア教育を行うには周りの理解が得られない等、障害が多くなかなか実践に移すことができずに悩んでいる先生方のお話を聞くこともあり、学生の私なりにキャリア教育の難しさを感じ、
それと同時に清陵総合高校のキャリア教育のレベルの高さを実感した。

今回の学会を通して、
情報科の教員になるために学ぶだけでなく、教師の様々な視点で多くのことを学ぶべきと思った。


・大学での活動
秋学期に入ってから文教大学では外部から講師を連れてきて、学習支援をしてもらっている。
決められた教室に常に講師の先生が待機し、学生が自主的に勉強を教えて貰いに行く、というものだ。
そこでK先生という先生と知り合い、多くのことを学ばせてもらっている。
元々簿記を教えるために来て頂いたのだが、静岡の高校で教頭を務め、情報の授業にも理解があり、私は教職の学生として訪問した。

内容は主にK先生の教育観を聞くことが多い。

K先生のお陰で更に教育に対する視野が広がったと思う。


・12月の予定
 12月の中旬に3回目のフォローアップの会へのお誘いをいただいた。今回は専修大学にてプロジェクトの発表を聞きに行く。この回で他大学への訪問は二度目になる。いつもと違う環境で多くのことを学んできたいと思う。


年末も近づき、寒さも強くなってきた。
体調管理にも気を配り、ペースを崩さないようにしたい。

十月の振り返り

10月の振り返りです。

・インターン報告会
・フォローアップの会
こちらは9月のブログにて報告したため省略。


・情報学学会(10/22/23)
以前、五十嵐先生からお誘いを頂いた情報部会の研究会に参加した。

内容については以下の通り。
・長谷川先生による講義
・スパコン(TSUBAME2.0)の見学
・東工大の研究室を見て回る

長谷川先生の講義だが、情報科の先生に向けた講義ということで専門的過ぎるのではないかという不安があったが
実際はそんなことはなく、基本情報を勉強中の私にもとても分かりやすい楽しい講義だった。

講義終了後はスパコンの見学をすることができた。
東工大のHPでスパコンの内容は大体把握していたが実際に見てみるとその壮大さに驚く。
情報関係の中でもこういう機械的な部分が大好きな私にとってはとても貴重な体験だった。

全ての日程が終わった後は東工大の見学。
K先生、Y先生、Oさん、Mさんと一緒に回り教員生活や大学生活のお話をしていた。
勉強のモチベーションに繋がることから面白い話までたくさんのお話を聞くことができ、本当によかった。


・その他
後期の授業になって模擬授業をやる機会が増えてきている。
私の大学では情報分野に詳しい先生に指導していただくことが少ないため、指導案の内容より授業を行う姿勢の指導が多い。

その中で一番指摘されるのが「必要以上に動き回る」と「喋りすぎる」ことだ。
先生によっては「個性でもあるから大丈夫」と指導してくれることもあるが、自分の中では自分の授業に不安を感じていて、それを誤魔化すためにヘラヘラしているということを自覚している。
今のうちに試行錯誤して自分らしい授業を作れるようにしたいと思う。



・11月の予定
11月の中旬に日本キャリア教育学会が日本体育大学で行われる。
その学会にゼミで参加する予定だ。

キャリアコンサルタントの先生から高校、中学校の教職員の方々まで
様々なキャリア教育に携わっている方が多く集まる学会なので、多くのことを学んできたいと思う。


私生活での目標は
月初めのブログ更新の徹底
勉強や実習の前にまずは自己管理

九月の振り返り

9月の振り返りです。

また一週間遅れの更新となってしまいました。
申し訳ありません。


・小学校資格認定試験 
9/3,4に横浜国大にて小学校資格認定試験を受験した。
私の希望は高校の情報だが、文教大学では小学校の資格を取ることがメインとなっているため、成り行きで受験することになった。
もちろん自分から申し込んだからには手を抜くことなく試験に臨んだ。

結果は
教職教養は合格ラインを越えたが、小学校前科が1点足りずに一次試験で不合格となってしまった。
あと一歩というところで落としてしまったため大分悔しかったが、教職教養は17点だったため一応勉強の成果は出ていたと思う。全く点数が取れない状態から短期間でここまで上り詰めたことを自信にかえて来年の教員採用試験に向けての勉強へ切り替えたい。


・大学スタート
9/20から後期の授業が始まった。
今期は情報科教育法がある。
インターンシップで学んだ様々な経験を活かしていきたい

三年になると単位も取れて比較的時間に余裕ができてくる。
無駄なことに時間を浪費せず、生活していきたい。


・インターンシップ報告会
10/1にインターンシップの報告会があった。
報告会は職種にわかれての発表。
私は総合分野で、公務員から一般企業まで様々な報告を聞くことができた。

今回の報告会のプレゼンテーションを作って行く中でインターンシップの振り返りもできた。
原稿を作るとそうとうな数になったため大分削るはめになったが、それほど伝えたいことがあったのだと考えるとやはりとてもいい経験をしたんだな。と思う。


・フォローアップの会
10/2、五十嵐先生にフォローアップの会を開いて頂いた。

副校長先生から教育現場の現状に関するお話を頂いた後、
まずはアルゴリズムに関する授業。
生徒の学習意欲を刺激するような作りでとても興味深いとともに、
基本情報の勉強をしている自分に最適なのではないかと思えるほどの教材だった。

画像の形式についても学習した。テキストでどんなことか理解をしていても実際に体験してみると更に理解度が深まる。


後半は模擬授業と実践報告。
今回の指導案はインターンシップ中に使用したものと同じ範囲で
アドバイスを頂いた点を直し、新しい学習内容を追加したものになった。

「三年生にしては…」とお褒めの言葉を貰い、とてもうれしかったが、
厳しく指摘された点をしっかりとまとめて、次回の模擬授業に活かせるよう
気を引き締めて行きたい。

M先輩の模擬授業も見せて貰ったが、全く非の打ちどころがない授業だった。
「こんなに完璧な授業を自分はできるだろうか」と不安になる半面、「いつかこんな授業ができるようになりたい!」とやる気を駆り立てる良い機会だった。
そのためにも見て、憧れるだけで終わらず、しっかりと学ぶ姿勢を忘れないようにしたい。


実践報告ではK先生とN先生による報告。
K先生の実践内容はとてもユニークで、情報科の授業の自由度の高さを実感することができた。
N先生の報告では学校による特色の違いを理解し、柔軟に対応することの大切さを学んだ。


帰りに串カツ屋に寄って食事。
オニオンの由来等、このような席だからこそ聞ける楽しいお話や
五十嵐先生、O先生から情報科教員についてのお話もたくさん聞けて良かった。

ただ、後半は酔いが回りすぎて先生、先輩方に迷惑をかけてしまった。
しっかり反省しなければならない。


・10月の予定
ひとまず基本情報
10月の中旬に基本情報の資格試験がある。
少々勉強不足に不安を感じるが、残りの一週間ちょっとでなんとか追い込んでいきたい。


多くのことがひと段落して気が抜ける時期
体調の管理だけでなく、勉強をさぼることがないよう、気をつけて行きたい。

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ken

Author:ken
文教大学情報学部3年
情報科教員を目指し、勉強しています。

 

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